メンヘラ風俗嬢と同棲中にあった怖い話し

僕は厨二病だ。
厨二病だからなのか生きてきた中でメンヘラの女の子と付き合う経験がとても多い。
というか、腕に切り傷の跡がない女性とは一人しか付き合ったことがない
自他ともに認めるメンヘラマイスターだ。
そして今回話すメンヘラ女性は風俗嬢。もちろん腕ザクザク系の女子だった。
見えている地雷をわざわざ踏み行くのは愚の骨頂…
この子と付き合ったら後悔するかもしれない…
付き合う前から危険を第六感がビンビン感じていたけど、この子と一緒に世界を見てみたい…!そうして僕は深淵を覗いてしまった。
※このブログ記事でエロい話しはありません。
エロを求めている人は戻った方が時間を有意義に使えます。

本当にあった怖い話1 ベッドで血だらけになってた

当時同棲してたメンヘラな彼女はなにか嫌なことなんかがあると腕をスパスパーっと切っちゃう人だったんで、家の中が血だらけになってるのは日常的だった。
家の中が血だらけになるのは困るので、好き勝手に腕を切られないように刃物類は全部隠していた。
その日、家に帰ったら電気は間接照明しかついていなかった。
壁にある白熱灯に切り替えるボタンを押して部屋の真ん中にあるベッドを見ると、ダブルベッドが大量の血で赤黒く染まっており、彼女は顔面蒼白状態だった。
どうやら隠していた刃物を見つけられて、そのまま自傷行為をしたらしい。見てみると腕も足もズタズタ…ベッドの脇には大量に服用したであろう睡眠薬や精神安定剤が。
またか…と、彼女に語りかけた。
「ちょっと大丈夫ー?派手に切りすぎじゃない?」
血の付いた布団を片付けながら話しかけていると反応なし。
「おーい」ペシペシ
…あれ、もしかしてこれ死んでね…?
途端に怖くなった僕は強めに顔を叩いて起こそうとするが、やっぱり反応なし。。。
脈も心臓は動いているけど、ゆっくりかつ弱い…えっ、、、これヤバいやつじゃね?
焦った僕はすぐに救急車を呼んで、病院に行って処置してもらった。そのまま彼女は入院。僕は向こうの親御さんに連絡してとりあえず家に戻った。
2日後に帰ってきた彼女
メンヘラ子
メンヘラ彼女

「ただいまーwせっかくかっこいいタトゥーいれたのに腕切りすぎちゃって台無しだよーwwww」

多分彼女はサイコパス

本当にあった怖い話2 ベランダから飛び降りる

女心は難しい。ましてやメンヘラな女性の女心の難易度は尋常ではない。
この女心を理解できるならマクスウェルの方程式だって解けるはず。
僕とメンヘラ彼女はその日もくだらない口喧嘩をしていた。
どんな喧嘩内容だったのかすら思い出せないぐらい、低レベルな口喧嘩を続けていると、突然彼女が奇声をあげた。
「あああぁぁっぁぁぁあああああああああああ!!!!!!!!!!」
とてつもない奇声をあげながらベランダにダッシュ。
そのまま飛び降りた。
僕はといえば、呆気にとられながらもすぐにベランダに向かい下を確認。
ベランダの下では飛び降りた彼女が「痛い!痛い!!!」泣き叫んでいる。
すぐに家の下に向かって救急車を呼び、彼女を必死で励ましながら救急車で搬送。
人間って目の前で人が飛び降りると、身動き出来なくなるんですよ。
「なにして…えっっっっっ!!!!!!!!!!?」
みたいな感じで数秒間時が止まりました。
彼女は時を止めるタイプのスタンドでした。

本当にあった怖い話3 首を吊って帰りを待ってた

/おかえり\

その日、僕とメンヘラ彼女はまた口喧嘩をしていた。
彼女の言い分は「精神安定剤をどこに隠したの!?あれは私のものよ!」との弁。
なぜ薬を隠しているかというと、メンヘラな彼女が精神安定剤を大量に服用してラリるからだ。
精神安定剤は精神病の症状を抑えるのが目的です。
大量服用して遊ぶのは身体にも悪いし、得るものは一切ありません。
危険ですので真似しないでください。
薬をもたせておくと、沢山飲んで遊ぼうとするから、1日に飲む量をピルケースに入れて管理していた。もしもの時のために頓服も(4錠)渡してる。普通なら充分な量だが、相手は処方箋中毒のメンヘラ女子。
薬を渡せとキレまくる彼女に対して、何とか真人間に更生させたかった僕は薬を渡さないまま数時間の喧嘩が続いた。
メンヘラ子
メンヘラ子
「薬渡さないなら今から元カレの家に行って薬もらってセッ○スしてやる!それが嫌なら薬渡して!!」
この言葉にカチンッときた僕は彼女の後ろに回ってチョークスリーパーで絞め落とした。
今このブログを書いてて気付いたんですが、普通喧嘩になって彼女絞め落とすなんてことありえないですよね。自分でドン引きしました。
言い訳をするのであれば、何時間も口論で僕自身も冷静な判断をできてなかったと思います。そして僕は絞め落とした彼女をベッドに運んで仕事に向かうのだが、この日事件が起こる

家に帰るとドアが開かない。

「あー…絞め落としちゃったし、家に帰ったらまた喧嘩になるんだろうな…。はぁ…」
これからひと悶着あると考えながら家に帰るのは憂鬱だ…そんなことを考えながら家に着いたので、鍵をあけてドアノブを引くと、ドアが開かない。
過去のにこ
過去のにこ

あのやろうッ!!!!キーチェンかけやがった…!!!!!!!
今から漫画喫茶行って時間潰せってか!?ふざけんなよ!!!!!!!

ちくしょう!!!!!ッ
怒りの任せてドアノブを思い切り引くと、扉が重たくズリッと開いた。
扉の内側に、ドアノブにタオルをかけて首を吊っている彼女がくっついてきた。
ドアが開かなかったのは彼女が首を吊り、重しになっており軽い力では開かなかったのだ。
想像してみて欲しい。
扉開けたら自分の彼女がドアノブにぶら下がってる光景を…。
ショッキング過ぎる光景を目の当たりにして、血の気が引いた。
そしてこんな状況をマンションの住人に見られてはいけない…!
急いで彼女の首にかかったタオルを外し、抱きかかえながら彼女をベッドにつれていった。
気を失った人間はマジで重いから気をつけろ。

目覚めた彼女の放った恐怖のひとこと

部屋の中が血だらけだったりするのはもう慣れてたけど、首吊りは心がやられた。
初めての非常事態に自分の脳が今現在の状況を追いきれず、パニック状態。
彼女の顔を見ていると、止まっていた血の流れが戻ってきたのか生気を取り戻しているように見えるし、脈も計ったらちゃんと動いてる。
そんなにガッツリ首にかかってなかったのか?
それとも首吊ってから時間があんまり経ってなかったのか?
なんにせよ。救急車呼ばなくても大丈夫かな…。直感的に感じた。
緊張していた糸が切れて、僕は心の底から安心した。
安心感が湧き上がりベッドに腰を掛け、タバコに火をつけた。
メンヘラ彼女「…ねぇ」
メンヘラな彼女が目を覚ました。
生きててよかった!と心から安心した僕は「大丈夫!?気持ち悪いところない!?」と声をかけた。
メンヘラ子
メンヘラ彼女
「頭が痛い…大丈夫。助けてくれてありがとう。やばかったかも(笑)」
やばかったかも(笑)で済ますこの女の力がすげぇ…
僕「もうーービックリするやんかー。無事やから良かったけど、なんであんなことやったん?めっちゃビックリしたわーー!」
メンヘラ子
メンヘラ彼女
えっ?仕返しだよ?(笑)
あたしのこと絞め落としたでしょ?だから死んで復讐してやろうって思ったの(笑)
どうしてそんな発想が思いつくの?

メンヘラを彼女にすると自分もメンヘラになる(遠い目)

この後2ヶ月くらいは頑張って付き合ってたんですが、僕もメンタルが壊れてきたため決別しました。そして僕もメンヘラになりました。かなしい。
思い返してもトラウマ的な記憶が強過ぎて、楽しかったことがあんまり思い出せない。
風俗嬢っていうこともあって、妖艶なエピソードもあります。
だけどそんなエロティシズムな記憶が消えてなくなるほどの非日常の毎日を過ごしました。
これ以上にエグい話しは沢山あるんですけど、もうなんか心のトラウマを呼び戻すのはしんどいのと、万が一特定されてしまうと色々と困るので、ここまでにしておきます。
メンヘラな女性と付き合う時はお気をつけて。
期間限定
【1年無料】無制限で使い放題の楽天モバイル

・契約料なし
・解約料なし
・2年縛りなし
・今なら1年間の利用料が無料
・1年後も1GBまで無料
・データ無制限で2980円
・電話かけ放題(専用アプリ使用)
・契約するだけで5000円分のポイント付与

体験
プロフィール
nico

にこ。
ブログを書いています。ベースを弾くのと猫と戯れるのが大好きなオタクです。過去にブログだけで食えていた時代が3年ほどあったが、アルゴリズムの変動で一気に底辺に。またブログだけで食えるようにと少しづつブログ執筆を開始。

nicoをフォローする
シェアする
nicoをフォローする
にころぐ

コメント