【心身ともにリラックス】サウナと水風呂に入って気持ちよくなる方法

冗談ではなく、サウナも水風呂もしっかりとした知識を持って入らないと、しんどいだけです。

サウナで汗をかくのは好きでも、水風呂に入るのは絶対嫌!

という人もいると思います。僕も「水風呂に頭まで浸かる人は頭のおかしい人」だと思っていました。あんなん罰ゲーム的なもんでしょ。

そんな僕も気付けばサウナー。サウナに入って水風呂入らないなんて、天下一品に入ってラーメン食べずに唐揚げだけ食べるようなもんだとさえ思ってる。

水風呂サウナと水風呂を交互に入るとどのような変化を感じて、どのタイミングで気持ちよくなるのか、ざっくばらんに説明しています。

1セット目 サウナは5分我慢!できるなら10分!

サウナに慣れていない人だと、サウナに5分間入るだけでもかなり苦しいです。今では最初から10分から15分サウナに籠もる僕も、最初の頃は5分ですら辛かったし、5分経たずに外にでることもありました。場所によっては超高温サウナもあるため、一概に5分とはいえませんが、あなたが我慢できる時間は我慢してみましょう。

気持ちよくなりにきたのに、なぜ最初からしんどい想いをさせるのかといえば…
できるだけサウナの暑さを我慢しないと、この後入る水風呂がツライんです。

サウナに入る前の状態にもよりますが、そもそも水風呂は身体が熱くてどうしようもない状態で入るから気持ち良いのです。

夏場のカンカン照りの中でバーベキュー。汗だくで肉をひっくり返した後に、すぐそばにあるキレイな川に飛び込むみたいなイメージです。

つまるところ、体内温度をその位上げてから水風呂に入らないとタダの拷問なんですよ。身体の中まで温まっていないと拷問に近いツラさを味わうことになります。だからこそ我慢してみましょう。その先に気持ちよさが待っています。

1セット目 水風呂!めちゃくちゃツライけど肩まで入る!

サウナから出たらお待ちかねの水風呂です!ただ、最初の水風呂は長く浸かる必要はありません。そもそも5分程度のサウナなら身体の表面は暑くなっていても身体の中まで温まっていませんので、水風呂に浸かってもすぐ飛び出してしまうと思います。

とくに最初の水風呂は苦行です。誰もが「つめてぇぇえ!!」っていう気持ちでいっぱいいっぱいになるんじゃないでしょうか。僕も初めて水風呂に肩まで浸かった時なんて「水風呂入るの好きなのってみんなマゾなの?」って本気で思ってました。

苦行というよりもただただ苦痛。最初は気持ちよさなんて一切ありません。でも、最初の苦痛を超え、水風呂に入る回数を重ねていけば、冷たい水風呂に慣れてきて、苦痛と感じていた冷たい水風呂が気持ちよくなっていくんです。

あれ…なんかこう書くとえっちじゃない…?

水風呂に入るコツ
身体中の全ての筋肉に力を入れ、ゆっくりと肩まで浸かるのが良いかと思います。
1セット目は特にキツイので、↓図のようなポージングで浸かりましょう。
水風呂に入る時のイメージ

つめてぇぇぇぇえぇ!!!!!

2セット目 ようこそ 素晴らしきサウナの世界へ

ここからが本番だ!

1回目の水風呂で99%の人がツライ体験し、水風呂の苦しみを味わったのではないでしょうか?そんな地獄のような苦しみを味わった後に…お待ちかねのサウナです。断言しますが、サウナが気持ち良いと感じるのは2セット目。ここからが本番です。

水風呂に浸かった後すぐにサウナに入ると、直前まで水風呂に入って冷たくなった身体は、1回目とは異なる世界が見えてきます。まず、サウナの中がアツいとは感じません。サウナが心地よい温度へ変化するですね。皮膚感覚の変化を感じてくるはずです。

水風呂で身体の表面が冷たくなり、冷たくなった表面をサウナの温度が温めてくれるんですが、ジンジン…とした心地よい痺れを感じるはずです。頭の上からピリピリと痺れてくるような感じも感じてくればもう完璧です。

身体と心をリラックスさせて、サウナの世界を楽しんでください。

サウナ 2セット目では1セット目で滞在した時間とは比べ物にならないほど、長く滞在できるので、ここでは10分から15分滞在しましょう。15分いても全然大丈夫!というならもう少しいても良いかもしれません。

2セット目 水風呂でトリップ

サウナ2セット目で身体の芯まで、アッツアツの状態です。汗も滝のように吹き出し、身体も血色がよくなっている方もいるでしょう。その状態で水風呂に入ると、初回のような苦痛は感じません。もちろん、冷たいんですけど、嫌な冷たさというより、心地よい冷たさなんですね。

わー!だめだ!寒くて無理!と思ったら無理はしなくて大丈夫です。それでも我慢して10秒位は我慢して入りましょう。

1分水風呂に入っても大丈夫なら長く浸かり、身体の表面と中も冷やしてみてください。1分耐えれるなら5分くらい入ってられるかもしれません。そして長い間水風呂に入っていると、今までボンヤリとしていた意識がハッキリとしていき、聴覚が研ぎ澄まされていくのがわかります。

水風呂から流れる水の音や、環境音がどんどん大きく明確になっていくんです。これが俗に言う「整った」ってやつですね。

ここまでくればサウナと水風呂の楽しみ方を知ったも同然です。水風呂に入ってるのがツラくなったらそのままサウナに入りましょう。3セット目なんかは平気で15分以上入ってられるでしょう。

サウナと水風呂の素晴らしさを知りたいなら飲み物は持ち込もう

サウナが日常となったサウナーには不要な代物かもしれないけれど、サウナと水風呂に初めて向き合おうとしている人は、お風呂場に飲み物を用意して入ろう。理由としてはサウナに入れば大量の汗が吹き出てくるため、我慢をしすぎて脱水症状を起こす可能性もある。なにより、水を摂取しなければ汗の量も減るため、サウナの魅力が半減します。

ちなみに僕はサウナと水風呂を楽しむ場合・必ず2リットルの水を持ち込み、それを飲み終わるまでは浴場から出ないというルールを作りサウナと向き合ってます。

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サウナ
プロフィール
nico

にこ。
ブログを書いています。ベースを弾くのと猫と戯れるのが大好きなオタクです。過去にブログだけで食えていた時代が3年ほどあったが、アルゴリズムの変動で一気に底辺に。またブログだけで食えるようにと少しづつブログ執筆を開始。

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